仲介手数料無料+キャッシュバック!東京・神奈川の新築一戸建て・中古マンションならゼロ区!

夢のマイホーム 新築戸建ての基礎知識  注文住宅・売り建て・建て売り 希望に合った家選び

利便性や居住環境、管理や維持などの様々な観点から、駅に近いマンションを購入したり、あるいはマイホームを持たず賃貸に住み続けるという選択をする人が増えている時代。
ですがやはり、結婚し、家族が増えるなどライフスタイルの変化に伴い一度は視野に入れる夢の戸建てマイホーム。なんとなくはわかるけど、なんとなくしかわからない。そんな方にオススメな、憧れの❝新築一戸建て❞を手に入れる為の簡単な基礎知識を紹介します。

戸建てを買うか、マンションを買うか。

住宅を購入する際、まず一番最初に決める部分と言えば「戸建てに住むか」「マンションに住むか」という点ではないでしょうか。
交通の便が良いエリアであれば車を持たないという家族も多いこの時代。駅から近い大型マンションは利便性も良く非常に魅力的です。自治会などご近所付き合いの煩わしさもなく、ある程度の費用を払う事で建物の管理はお任せできる。現代のニーズにマッチした選択肢である事がわかります。

その一方で、やはり❝憧れの一軒家❞である戸建住宅。昔から一軒家に住んでいるのでマンションは苦手という場合も多くありますし、一人一台車を持つ生活のエリアでは自宅の庭に車を2台・3台と駐車するのが当たり前となると、マンションという選択肢は現実的ではありません。土地自体の区画が狭い都心であっても、近年ではこだわりの建築技術で狭い坪数でもお洒落で個性的な戸建て住宅が多く存在します。

その他にもマンション・戸建てそれぞれのメリット・デメリットを比較してそれぞれのライフスタイルにマッチする家選びが必要とされます。

そして住宅購入において何よりも大切な事は【資産価値】を検討する事。
立地など様々な条件次第で価値は異なる為、一概にどちらが良いとは判断できませんが、戸建ての場合は建物が建つその土台である土地も資産となります。建物が古くなっても土地には少なからず資産価値が残るという点は戸建ての大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、土地という資産を持つという事は生活の拠点をその場所から動かすのが難しくなるという事であり、マンションの様に簡単に売り買いや貸し借りは出来ないという事でもあります。長く住む事、何十年もかけてローンを払い続ける事。先を見据えて十分に検討し、それぞれの生活環境に適した価値を見出す事が大切です。

一戸建てのメリット・デメリット

上記ではマンションを買うか戸建てを買うかという部分に軸を置き、その違いを紹介しましたが、ここでは一戸建てに焦点を当ててその良し悪しについて比較していきます。

戸建てのメリット

〇土地が資産となる

先にもありましたが、戸建てを購入する場合にはまず土地を購入しなければなりません。そしてその土地は生涯の資産となります。立地によっては購入時よりも資産価値が下がる場合もありますが、購入から何十年後にその価値が高くなる可能性もあるのです。自分の子や孫に残す事のできる大きな資産となります。

〇リフォームも建て替えも自由

土地さえあれば、建物に関しては自由です。増築やリフォーム、あるいは建て替えなど、その時々のライフスタイルに合った家を自由につくっていく事ができます。

〇建物以外の部分の価値

家の外にお庭があれば園芸や家庭菜園など趣味も広がります。倉庫を置いて荷物を保管する事ができるのももちろんですが、なにより駐車場を作る事ができるのは大きなポイントです。1台分・2台分など、その家々に合った広さを自由に確保する事が可能です。

〇管理費などの固定費が不要

マンションでは駐車場代はもちろんですが、居住している限りは管理費を支払います。その点戸建ては自己管理なので管理費はかかりません。固定費を払わない分は修繕費などの為に貯金する事が出来ます。

戸建てのデメリット

〇駅から近い物件が少ない

駅から近いエリアはどうしてもマンションやアパートなどが多い傾向にあります。もし土地があったとしても一区画が狭く価格も高い傾向にあります。

〇ご近所付き合い・自治会など

マンション以外の戸建てエリアなどではその地域ごとに自治会などが存在しており、その加入・会合への参加や周辺環境維持の為交代で近隣の清掃を行わなければならない等、地域住民との交流が必須となる場合もあります。ご近所付き合いに関してはマンションよりも繋がりが深くなるでしょう。

〇修繕やリフォームなどの自己負担

マンションであれば修繕積立金などを計画的に支払い、修繕等はもちろんマンション側が行います。しかし戸建ての場合にはその手配はもちろん計画的な貯蓄も自己管理となる為先々を見据えた計画が必要です。

〇2階建て以上の老後の懸念

戸建ての場合、多くは2階建て以上の建物です。家を建てたその時には問題ありませんが、そこから何十年と住む為自分が年をとって70,80となった時に階段の上り下りが負担になる場合もあります。その為最近では田舎暮らしなど広い土地のある場所での平屋住宅が人気を集めています。

注文住宅と建売住宅と売建て住宅

新築戸建て住宅を建てる場合に必ず選択肢になる「注文住宅」「建売住宅」そしてあまり聞き慣れないかもしれませんが「売建住宅」というカテゴリも存在します。

注文住宅

注文住宅とは、最初から最後まで全てを自分で自由に考える事が出来るのが最大の特徴です。ハウスメーカーや工務店、あるいは設計事務所などに依頼をし、自分の好みの家を設計・建築してもらいます。外観はもちろん、間取り・床や壁・扉の形状やドアノブのデザインまでありとあらゆる細かい部分まで自分の求めるものを追及して決めていく事ができます。土地の形や建築条件などによっては広さや高さに制限が出る場合もありますが、そもそも土地から探し始める為、本当にこだわって家を建てる事が可能です。

建売住宅

建売(たてうり)住宅は、すでに家が完成または完成間近で販売されている住宅の事を指します。土地と家をセットで購入するという点が特徴で、不動産会社などが予め管理(購入)している土地に家を建てた上で販売しているものです。その為契約の手続きは注文住宅よりも簡単であるというメリットがあります。

また、建売住宅ではある程度決められた設備や部材を様々な建売住宅で共有する事でメーカー側が大量生産でき、施工側も合理化を図る事が出来る為コストが抑えられるというのも魅力の一つです。施工から完成までの時間も非常に短い傾向にあります。ゼロから何もかも決めていくのは大変なのである程度の選択肢がある中で家を建てていきたい、とにかく早く住み始めたい、という方にもオススメです。

売建住宅

売建(うりたて)住宅は、注文住宅と建売住宅の間のようなイメージの購入方法です。
土地を選ぶ事はでき、建てる家に関してもある程度自由に決める事ができますが、土地を販売する不動産会社が指定した施工会社にて建物の施行を行います。あるいは不動産会社が自社で建築・施工までを行う場合もあります。このような土地は【建築条件付き土地】として販売され、自由設計ではあるもののある程度のパターンが決められておりそこから選んで設計プランを組み立てていくという流れになります。

注文住宅のように全部決めるのは大変だけど、建売のようにあまり自由がきかないのは嫌なのである程度のパターンが決まっている方が決めやすいという方にオススメです。

マイホームの購入という人生の大イベントにおいて、その選択肢をいくつか紹介してきました。漠然とマイホームを検討している方も、なんとなくイメージが沸いている方も、様々な視点からそれぞれのメリット・デメリットを検討し、後悔の無い家づくりができる様により多くの情報収集を行う事が大切です。
ぜひじっくり比較し、納得のマイホームを手に入れてくださいね。

ゼロ区オススメ記事

新築戸建てを考える。安定の二階建てから人気の平屋、好効率の三階建てそれぞれの特徴とは?

憧れのマイホーム❝新築戸建て❞を建て 家が建つまでの流れや関連会社、覚えておきたい知識とは?

夢のマイホーム 新築戸建ての基礎知識  注文住宅・売り建て・建て売り 希望に合った家選び