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憧れのマイホーム❝新築戸建て❞を建て 家が建つまでの流れや関連会社、覚えておきたい知識とは?

「家を建てる事を決める~家が建つ」までの流れ

新築戸建てをこれから建てようと決めてから、実際に自分の家が建つまでには一体どのような流れで進んでいくのでしょうか。「家を建てたい」と決めた時からの実際の流れを紹介します。

1:家を建てるエリアを決める

まずは家を建てる為の土地を探さなくてはなりません。土地を探すには自分が住みたいと思うエリアをまず決めて、どれ程の広さの土地にどのくらいの大きさの家を建てたいのかという条件を定めます。そしてその土地・建物にかけられる予算を考え、そこに当てはまる条件の土地を探し始めます。「場所」「広さ」「金額(予算)」を軸にして土地の候補を絞ります。

2:土地を探す為の業者を選ぶ

自分の条件に見合った土地を探す為にはいくつかの方法があります。より条件に合った土地を見つける為にも選択肢は多い方が選びやすくなるでしょう。
いくつかの方法を同時進行で進め、多くの土地候補から検討できるとスムーズです。

不動産屋(仲介会社)

希望のエリアにある、その地域に強い不動産屋に依頼します。広さや予算などを伝え、条件に合った土地を探してもらいます。

ハウスメーカー/工務店/ビルダー

家そのものを建てるために依頼するハウスメーカーや工務店などに土地探しの相談もするという方法もあります。それぞれの会社が提携している不動産会社と協力して条件に合った土地を探してくれたり、会社によっては建築条件付きという販売用の土地を自社で確保している場合もあります。

古家付きの土地を探す

「土地」だけで探すよりも数を多く選択する事ができます。既に家が建っている(古家)土地に、その古家を解体して更地にしてから新しく家を建てる方法です。解体費用がかかりますが、その分土地の値段は安い場合が多い為希望条件と価格を比較して検討しましょう。古家付きの土地を探す場合にも、方法としては不動産屋に仲介を依頼するか、現在の生活圏内であれば現地の様子を見てから管理会社に連絡を取る事もできます。

まずはインターネットで検索するというのも一つの手です。全国どこにいても、全国のどのエリアの土地でも検索する事ができる時代です。自分の条件に合った土地をいくつかピックアップした上で、不動産屋やハウスメーカーなどに相談するのも良いでしょう。

3:家を建ててもらう建築会社を選ぶ

建築会社とは、家を建てる上でのパートナーとなる重要な相手です。建築会社にも種類があるので、それぞれの特徴や得意分野を比較して自分の理想の家づくりにマッチする会社を選ぶようにしましょう。

ハウスメーカー

全国規模で展開するCMなどでも有名な建築会社の一つがハウスメーカーです。
展示場などへの出店が豊富でモデルハウスも充実しており自分が建てたい家のイメージがつきやすいのが特徴です。品質が安定しており、営業も設計も一流の担当がつき、建てた後の保証もしっかりとしているという点が魅力ですが、施工は下請け会社が請け負う場合もあり担当間の連携が取りにくい懸念や、ネームバリューがある反面、価格は少し高い傾向にあります。

工務店

全国展開のハウスメーカーと違い、地域に密着した会社が多いのが特徴です。土地を探すところからアフターメンテナンスまで、家を建てる前から建てた後まで長く付き合う事ができます。その地域の気候や地域の特性を生かした家づくりが可能であり、エリアを絞って展開している為商品が規格化されておらず、設計をはじめデザインや工法などの柔軟性が高く融通が利きやすいのが特徴です。しかし、モデルハウスなど実際に建った家の内側を見る機会が少ない為、イメージがつかみにくいという点は懸念されます。

設計事務所

国家資格である一級・二級建築士が設計から施工管理まで、なかには施工自体をも受け持つ事務所もあり、「建築設計事務所」と呼ぶ場合もあります。
設計の部分から詳細に打ち合わせをしながら家づくりをスタートさせる事ができるので理想的な家を建てる事が出来ます。その反面、タイトなスケジュールで家を建てるのは難しく、こだわって時間をかけて納得したものをつくっていく流れになります。建築士により得意なジャンルや考え方が異なるので、相性の良し悪しは懸念される点ではあります。

家づくりの際には、様々な建築会社から見積もりなどを取ってできるだけ多く比較する事が大切です。住宅展示場などには多くのハウスメーカーや工務店がモデルハウスを出しているので、気軽に話を聞きに行く事もできます。
名前のあるメーカーで安心して家を建てたいのか、自分のこだわりを重視して柔軟性のある会社に依頼をしたいのか、一番に重視したい軸を決めて多くのプランを比較検討しながら決めていくようにしましょう。

4:土地の敷地・地盤調査

土地が見つかり、建築会社が決まったらその土地にイメージしている家を建てる事ができるかを確かめる為に敷地調査や地盤調査を行います。どちらも建築会社に依頼をすれば調べてもらう事もできますし、専門の調査会社を手配してもらう事も可能です。
土地の広さ・方位・形状・高低差や上下水道・ガス・電気など各種必要項目の法的制限を把握するものです。
調査結果によっては地盤改良など追加の施行が必要となる場合もありますが、家を建てる基盤となる部分なのでしっかりとした調査・準備が欠かせません。

5:土地購入・契約

契約する前に、不動産会社から❝重要事項の説明❞というものを受けます。契約を締結するまでの間に必ず実施するよう定められているものであり、土地に関する様々な情報について口頭で説明を行うというものです。
説明が終わるといよいよ契約へと進みますが、手付金・仲介手数料・契約印紙代など多くの諸費用が発生します。
土地の購入先と建築会社の契約先が異なる場合や建築会社が土地まで手配してくれている場合など、状況によりローンの組み方が異なりますので事前に確認しておく事が大切です。

6:設計・プランニング

土地が決まったらいよいよ具体的な設計に入っていきます。どんな暮らしをしたいのか、その為にはどんな家を建てたいのかを家族で話し合い、❝ここは絶対にこうしたい❞といった希望をピックアップし、それに優先順位をつけた上で建物のプランニングを行っていきます。部屋の数や広さ・間取り・庭や駐車場・駐輪場、バルコニーなど建物の設計はもちろん、免震構造や断熱性能などの構造的な部分、外壁やその他内部の壁や床の素材や色・デザイン、浴室や洗面台やトイレに設置する設備のグレードまで細かく決めていきます。

7:建築請負契約/建築確認申請

設計・プランニングが固まったらいよいよ着工に入りますがその前に膨大な量の書類を確認する作業があります。1日では終わらない量と言われる程なので、写しをもらって事前に目を通して質問事項などは予め確認しておくと良いでしょう。
書類の手続きが終わると、行政や民間の指定機関に申請を行い建築確認の依頼をします。建築基準法などの法令に適合しているかなどを検査し、「建築認証済証」の交付を受けるといよいよ施工へと進みます。

8:施工

契約関係の手続きが済み、建築認証済証が交付されると施工へと入っていく訳ですが、その前に地鎮祭や上棟式、近隣のお宅へのご挨拶など細かなタスクがありますので担当と相談しながら進めていくようにします。建設中は、施工現場に足を運んでみるのがオススメです。現場で実際に家を建ててくれている職人さんと交流を深める事で信頼関係も深まり、より良い家作りにつながる場合もあります。

9:引き渡し・入居

施行における全ての工程が終了すると、❝完成立ち合い❞を行います。施工会社の担当者・工事関係者と一緒に建物のチェックを行ないます。床や壁のキズや汚れ・建て付けなどを確認します。万が一不具合を発見した場合には、いつ修理するのかをその場で明確にしておく事が大切です。❝完成立ち合い❞とは別で、特定の行政庁または第三者による❝完了検査❞も行われ、こちらも無事に通過となればほぼ全ての手続きが完了となります。家の鍵や保証書などを受け取り入居可能となります。
住み始めてから不具合が出てきた場合にはどのように対応してもらえるのか、無料で対応してもえる保証期間はいつまでなのか等をしっかりと確認して後々のトラブルを避ける様に気を付けます。

家を建てる事を決め、土地を探し始めてから家が完成し入居するまでの期間は早くても1年ゆっくりじっくりとこだわれば、2年~3年の月日がかかる事もあります。
完全注文住宅であれば施工期間は長いですが、ハウスメーカーの規格化された設計の場合には工期だけみれば2~3ヶ月で終わる場合もあります。
新築戸建てでも、既に間取りやほとんどのデザインが決まっている建売りであれば購入の手続きから入居までが半年ほどで終わる場合もあります。

ここでは、土地から探し初めて建物の設計などにもこだわった完全注文住宅の流れを紹介しましたが、買い方によってかかる期間は様々ですので、まずはどのような家に住みたいかを家族でしっかりと話し合い方向性を決める所から始めましょう。
新築戸建てを建てるには、様々な関連会社の様々な担当の人との関わりがあります。固定観念にとらわれず、できるだけ多くの人の意見を聞き、比較をする事で、より自分の理想に近い家を建てる事ができます。焦らず時間をかけて、しっかりと計画を立てていきましょう。

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