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犬と暮らす家のイケてる工夫はこれだ!6つの悩みとその解決方法!

飼い主に忠実で昔から一緒に生きている動物といえば、犬を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。愛犬のつぶらな瞳や元気に走り回る姿を見ていると、それだけで元気をもらえるような気がします。

ここで犬を飼っている理由のベスト3を見てみましょう(一般社団法人ペットフード協会調べ)。

      ①生活に癒やし、安らぎが欲しかったから
      ②過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから
      ③家族や夫婦間のコミュニケーションに役立つと思ったから

つまり犬は、生活に癒やしと安らぎを与え、家族のコミュニケーションを円滑にする役割を持っているといえるでしょう。ただ飼育経験なしでいきなり飼おうと思っても、こんなはずではなかったとなる可能性もありそうです。

そこで今回は、犬を飼っているときの6つの悩みと解決方法について考えながら、「犬と暮らす家」にはどんな工夫をすればいいかをお伝えします。特にリフォームする人やこれから家を建てる人にとっては、人間と動物がともに快適に過ごせる家づくりの参考となるでしょう。

犬と暮らす家の悩み6つとその解決法

犬は昔から人間のパートナーとして狩りなどを手伝ってきました。警察犬や番犬のように人間のために働いている犬もいますが、近年では「ただいてくれるだけで癒やされる」と考える人もいて、大切な家族として犬の役割はより広がってきたといえるでしょう。

犬と人間がともにハッピーに暮らすため、ここからはよくある悩みとその解決法を見ながら、犬と暮らす家に必要なことを考えていきましょう。

フローリングで滑って足腰に負担がかかる

現在の家では7割もの家が床にフローリングを敷いています。しかし、実は犬にとって滑りやすいフローリングの上を歩くのは、足腰に負担がかかってケガや病気になるリスクもあるのです。

実際に犬がフローリングで滑ることで発症する可能性のある病気には、次のようなものがあります。

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

出典:ぬのかわ犬猫病院

膝のお皿が正しい位置から外れてしまった状態。犬の場合、赤丸で囲った部分に膝のお皿があります。特にチワワ、トイ・プードル、ポメラニアンなどの小型犬に発症しやすいので注意が必要です。

股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)

尾の付け根近くにある股関節に異常が出ている状態。特にゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、セント・バーナード、ブルドック、ドーベルマン、ピンシャーなどの大型犬に発症しやすいので注意が必要です。

椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)


出典:ドッグプールRANA

背骨の間にある椎間板が変形して脊髄神経を圧迫している状態。特にダックスフント、プードル、パグ、シーズー、ビーグルなどが発症しやすいので注意が必要です。

これらの状態に気づかずに放っておくと、歩行困難になり手術が必要な状態にもなりかねないので、そうなる前に対処しておきたいですよね。

解決法:滑りにくい床にする


出典:DAIKEN CORPORATION

ワンラブフロアワンパークフロアスリムなら、小型犬が歩きやすいように配慮した加工がされているので、足腰への負担を減らすことができます。犬の健康を第一に考える人にはオススメです。

犬の足音が気になる人には、歩きやすいような加工の他に、防音機能もあるワンラブオトユカが最適です。

抜け毛、糞尿、よだれで床や壁が汚れる

季節に応じて毛が抜け替わる犬種の場合、時期がくれば毎日すごい量の抜け毛があります。その他にも、糞尿、ヨダレなどで床や壁が汚れるのは当たり前のこと。生き物ですから、ロボットのようにクリーンなわけはありませんよね。

解決法:お掃除しやすい床と壁にする

滑りにくい床としてオススメしたワンラブフロアワンパークフロアスリムなら、よだれやおしっこがついても変色しにくい加工がされているので、なめ回しやうれしょんが発生しても、慌てずに掃除できそうです。

うれしょんとは?

うれしょんとは、犬が興奮した場合などにおしっこを漏らしてしまう行為のことです。 決められた場所以外でおしっこをすることから粗相ともとらえられがちですが、単なる「失敗」とは違います。 ほとんどの犬は、おしっこをする場合は周辺のにおいを嗅ぐなどの準備行動をとります。

みんなのペットライフ


出典:DAIKEN CORPORATION

ハピアウォールハードタイプは、引っかき傷に強い壁なので猫にもいいですが、掃除がしやすいように工夫されていることから、犬と暮らす家にもオススメです。


出典:DAIKEN CORPORATION

和室の方がお好みという人向けには、ここち和座(リンクURL:https://www.daiken.jp/tatami/lineup/kokochiwaza_shikikomi.html)の方がいいかもしれません。こちらは、撥水・防汚加工がされているので、水をこぼしても拭くだけですのでおしっこに慌てることもありません。さらに耐久性が高く、日焼けもしにくく、カビの発生とダニの繁殖まで抑えてくれますので、犬と暮らす家にはピッタリではないでしょうか。

悪臭がする

消臭機能があるトイレシートを使っていても、残念ながら悪臭はなかなか消えません。トイレからの悪臭はもちろんのこと、犬には独特の体臭もあるので、それも少し気になりますよね。特に夏場はニオイが拡散しやすいので、家の中が常にクサイという状態になりかねません。

解決法:換気システム、壁、天井で消臭する


出典:DAIKEN CORPORATION

部分的に消臭対策をしてもなかなか悪臭を断つことは難しいので、できれば家自体に消臭機能を付けることを考えましょう。

24時間換気できるエアスマートなら、家全体を24時間自動で換気してくれるので、眠っている間もいつも新鮮な空気の中で過ごせます。

ついでに天井にも消臭機能がついたものを使って、悪臭に悩まされる生活とはお別れしましょう。


出典:DAIKEN CORPORATION

クリアトーン12SⅡには、消臭効果だけでなく湿度コントロールもするので、アレルギーの原因物質も減らせるでしょう。犬と暮らす家にとって見逃せないのは、鳴き声などの音が響くのを抑える機能で、マンションなどの集合住宅に住んでいる人には特にオススメです。

さらに消臭機能の付いている壁紙を取り入れることによって、悪臭が発生してもすぐに消えてなくなる家ができそうです。


出典:DAIKEN CORPORATION

さらりあ~と セレクタッチには消臭機能の他に、シミ汚れがつきにくい加工もされていますので、愛犬が壁を汚しても手軽にお手入れできます。

吠える声がうるさい

年中吠えているわけではなくても、大声で吠えられると近所迷惑になっていないかと気になるものですよね。吠えグセはある程度はトレーニングで抑えられますが、犬はそもそも吠えることで危険を教えたりして人間の役に立っているので、吠えるのは自然なことなのです。

解決法:音が響きにくいドアと天井にする


出典:DAIKEN CORPORATION

ハピア音配慮ドアなら、通常のリビングドアと比べて、音漏れを30~50%も減らすことができます。片開き引き戸タイプがありますので、お好みで選べます。

他の部屋に音が漏れにくいということは、外からの音も減らせるということです。つまり、家の中にいる愛犬が外からの騒音で不安になって吠えるのも減らすことができますので、愛犬をストレスから守ることにもつながります。

消臭機能がついた天井としてオススメしたクリアトーン12SⅡには、鳴き声の響きを抑える機能もあるので、犬の吠える声を抑えるのにも効果的です。

走り回る音が気になる

マンションなどの集合住宅で犬を飼っていると、階下への音が気になりますよね。犬が喜んで走り回ったり、飛び回ったりしている姿は見ていて愛らしいものですが、それを微笑ましいと思う心の余裕もなくなりそうです。

解決法:防音効果のある床にする


出典:DAIKEN CORPORATION

防音カーペット ドレミなら、何も対策していないときと比べると音の響きをかなり減らせます。室内で犬が安心して遊び回れるように、気になる音は防音効果のある床で抑えてあげたいですよね。


出典:DAIKEN CORPORATION

防音カーペット ドレミは、タイル状ですので、汚れた部分だけをカンタンに取り替えることができます。これは犬と暮らす家だけでなく、小さなお子様と暮らしているお宅にとってもありがたい特長といえるでしょう。

滑り止め効果のあるフローリングを探しているなら、ワンラブオトユカもオススメです。

いつもソワソワしている

何かあったときに一人になって落ち着きたいと思う人がいるように、たとえ家族が大好きな犬でも、どこかに逃げ込んで自分だけで過ごしたいときがあります。自分の部屋やトイレの個室に入ると、ホッとするというあの感覚のことです。

解決法:犬専用の場所を作る


出典:DAIKEN CORPORATION

犬専用の小さなお気に入りスペースがあれば、ムダ吠えや粗相を減らす効果もあると言われているので、家族の様子をそっと見守れるような場所に居場所を作ってあげるといいでしょう。オススメはリビングの一角で、人の出入りが激しい場所や寒暖の差が激しい場所は避けて設置します。

犬と暮らす家づくりの例

犬と快適に暮らせる家づくりの例を見ていきましょう。犬と人間の幸せを考えて、さまざまな工夫がされていることがわかります。


出典:ガラパゴニア

こちらは外国のお宅。階段下に作ったチワワのためのお部屋が、とてもかわいいのです。


出典:ミサワホーム

40kg以上ある犬たちのため、階段下にスペースを設置しています。犬の目線に合わせた小窓からは外がのぞけるようになっています。


出典:ワンオンワン

リビングの一角に犬のスペースがあり、犬たちは専用の出入り口を通って外のドッグランに出られます。


出典:ワンオンワン

大きな窓からリビング脇にあるドッグランが見渡せるお宅。ドッグランにはトンネルを作って、愛犬が休んだり涼んだりできるようにしています。


出典:ワンオンワン

リビングの一角には犬のスペース、外にはリードフックと洗い場があります。

まとめ

今回はよくある悩みを解決しながら、「犬と暮らす家」にどんな工夫をいればいいのかお伝えしました。内容をカンタンにふり返ってみましょう。

犬と暮らす家の悩みと解決法

  • ・フローリングで滑って足腰に負担がかかる→滑りにくい床にする
  • ・抜け毛、糞尿、よだれで床や壁が汚れる→お掃除しやすい床と壁にする
  • ・悪臭がする→換気システム、壁、天井で消臭する
  • ・吠える声がうるさい→音が響きにくいドアと天井にする
  • ・走り回る音が気になる→防音効果のある床にする
  • ・いつもソワソワしている→犬専用の場所を作る

犬と暮らす家づくりの例

  • ・階段下に犬のお部屋を作る
  • ・犬の目線に合わせた小窓から外がのぞける
  • ・犬のスペースから外のドッグランに出られる
  • ・リビングからドッグランが見渡せる
  • ・リビングに犬のスペース、外にはリードフックと洗い場がある

愛犬のつぶらな瞳を見ていると、元気が湧いてくることってありますよね。犬には人間とはまた違った大きな癒やしの力があると、時に思うことがあります。もちろん世話はそれなりに大変なのですが、工夫して暮らしていけばそんなに負担にはなりません。

これからもずっと仲良く暮らしていくために、犬にとっても人間にとってもストレスのない暮らしとは何かを考えるのもいいものではないでしょうか。

参考:
ペットと暮らす(犬編)

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